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ちょっと休憩。

なんかいろいろありましたが、仕事がちょっと決まりそうです。
今日はちょっとエアポケットみたいに時間が空いてしまい、早めに何か書こうかな~とMacに向かう午後2時半。
週末にはどかっと本が届く予定なので、性被害関連の話はちょっと休んでいいですか、すみません。
でもまあ心の中にちくちくと、いつもそれはあるんですけどね…。
だから、性被害関連の話は、自分の中から無くすことが目的じゃないんです。自分の中に在ることに慣れることが目的なんだと思うんです。消えない火傷の跡のように。取り消せない失敗した問いかけのように。
在ることが当たり前になったら、心の中は人の目には映らないわけですし、フツウに人生やっていけます。ただ時々、すごく疲れたり、ただ時々、すごく苦しくなったりするだけで。その程度のことですよ。だいじょうぶ、休めば治ります。
ただ、回復することだけを生きる目的にしているときついと思います。回復したあとに何か、なんでもいいからあなたなりの楽しみがないと、何のために回復しようとしてるんだっけ?、ということになりかねません。それを避けるために楽しみを見つける、っていうのも本末転倒ですけど、あなたなりの楽しみをちゃんとひとつ、持っていた方がいいと思います。

はっ?、結局性被害の話になってる?
まあ、私はいいんですけど、あなたにとって有用かどうかですよね、問題は。今日のはよく見積もって、雑談レベルですね…。
私も今日はちょっと疲れてますけど、だいじょうぶ、休めば治りますw

でも、どう、でしょうか…。少しはこのブログ、あなたの問題解決に、あるいはあなたの気持ちをラクにするのに役立っているでしょうか?
役立っているなら嬉しいですが、役立っていなかったら、まあ、これが私です。
精進はしますが、心根は変わらない気がします。
でも、きっと明日も書きます。
見守っていただけると嬉しいです。
メルマガも出します。(出す出す詐欺じゃないですよ~。)
お楽しみに!

じゃあ、また明日。

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この痛み。

今日も本2冊注文しました!、まあ実用書なんですが。小説も読みたいです~。
そして2週間ぶりに整体に行ってきました!、気持ちよかったです~。
この気持ち良さの100分の1でも、あなたにこのブログとメルマガを通してあげられたらいいなあ、と思いました。

あなたの苦しみと私の苦しみが全く同じということはないにしろ、近ければ近いほど、もしかしたら実際に話をするのはつらくなるかもしれません。なので、このブログという形態に感謝せずにはいられないのです。
苦しみが同じより、喜びが同じ方が一緒にいてきっと楽しいですよね。でも同じ苦しみという奇跡は、私たちを時に強烈に引きつけます。それは麻薬のようなもので、苦しみと癒しが何度も何度も、すごい速さで繰り返されるようなものだと思います。
滅多にないことですけどね。

私は今、私自身の作り上げたメソッドのおかげで、性暴力のトラウマからはかなりいいところまで立ち直ることができています。でもそれは、傷が癒えたとか、気が済んだとかいうことを意味しているわけでは、まったくありません。
それでもなんとかやっていけるところまで来ることができたというだけです。
でも、それがどんなにありがたいことか、あなたはわかってくれると思います。

整体の話で例えますが、痛みのメカニズムがわかったわけでも、痛みの原因がわかったわけでもなんでもないのですが、整体行くと身体がちょっとだけラクになるんです。
ちょっとムリヤリだけども、そういうことに似てるかなとも思います。
今苦しくて、今悲しくて、今泣いていてこの気持ちをなんとかして欲しいのに、気持ちのメカニズムを説かれてもなあ…、っていうことですよね。
きっとあなたはわかってくれると思います。
と言うか、わかってくれると信じます。
ちょっと今日は気持ちの吐露みたいな文章になってしまい、すみません。
まあ、たまにはゆるしてくださいませ。
明日も書きます。まだ続きます。

じゃあ、また明日。

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希望のブログ。

昨日の夜、「性犯罪被害にあうということ」予告通り読み終わりました。ためになったし身につまされたし、字が大きいのもよかったです。
簡単にアウトプット3つ。
・解らなくていいから、分かろうとしてほしかった。
・被害者が求めている援助と、援助者がしようと思っている援助は、かなり違う。
・被害者面をしていた自分を客観的に見られる時が、いつか必ず来る。
共感したところ3つになっちゃったけど、まあいいですよね。
他にも共感するところはいっぱいあったけど、より一般的なもの3つでもあります。

でもやっぱり1番目ですよね。
ほんと、解ってくれなくていいから、分かろうとしてほしかった。特に私も自分の両親に対してそう思います。難しかっただろうことは百も承知ですが…。
宗教に逃げるのは、ズルだよね…。
ここに関しては、今でも私は納得いっていません。でも、だんだん年老いてきた両親に怒りをぶつけてもな、しょうがないよな、私がわかっていればいいことだもんな、な気持ちで、諦めはついています。それはもう、箱の中にしまって鍵をかけたことなのです。
でも、そういう思いをしてきたからこそ、1番目のフレイズは私にとって、刺さる言葉になったのだと思います。

あとの感想は、ほとんど昨日と同じです。(すごい!、まえがきと冒頭の数ページを読んだだけで内容をほぼ理解できている!w)
私と時にとても近く、時にとても遠い本でした。
まあ、状況も年齢も情緒も、違いすぎるから当然ですが…。
でも、こういうことに関する「仲間」を見つけるのはとても難しいことだということも実感しました。
小林さんは現実に、仲間を見つけ出しました。そのことはとても羨ましく思いました。
私は、こと性暴力被害に関しては、まだひとりぼっちです。(主治医の先生には恵まれましたが。)
ひとりぼっちで戦うのは、とても疲れます。疲れると、とても悲しくなります。そん悲しみの中で、泥んこになって戦っているのが、今の私です。もしあなたが、同じような思いをしているのなら、私とあなたは、何かとてもささやかなことを分かち合えるかもしれません。ここはそういう、希望のブログでもあります。

私があなたにしてあげたいことと、あなたが私にしてほしいことが、少しでも重なりますように。その逆も同様に。
ひとりぼっちの旅はいつまで続くのかわかりませんが、死ぬまで戦い、死ぬまで勉強、そういうことなのかもしれません。ホントにこのブログは、どこへ行こうとしているのでしょうか…?

じゃあ、また明日。

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今日、読むか。

「性犯罪被害にあうということ」まだまえがきと最初の方しか読んでいませんが、あえての感想を書きます。
著者の小林美佳さんはまえがきに、
『「理解」が私が願うたったひとつの、とても強力な被害者への支援である』と書かれています。そうですね、ここを読んだだけでも、著者の考え方の一端や性格、この本を書く動機などに思いをめぐらすことができるような気がします。
今、引用した部分の前には
「もしも近くにいる大切な人が犯罪に巻き込まれたとき……」とあります。
そう、自分に当てはめてみても、かわいそうと思われたいわけではない、励まして欲しいわけでもない、理解して欲しい。そんな風に考えるとぴったりきます。
しかしそれは、とても難しいことですね…。すでにこの本を読むのが怖くなってきています。読むなら一気に読まないとです。

もちろん、小林さんの考えが、性犯罪被害にあった人すべてを代表しているわけではありません。小林さんと同じような被害にあっても「そっとしておいて欲しい」「何も考えずに眠っていたい」「今は何も話したくない」など、反応は人によって様々だと思います。
そういう状態で「本を書く」と思い至った小林さんは、やはりどこかブッ飛んでいます。
そのいきさつや人間関係の変化などは、本を読めばわかると思いますが、いや、読むのにも勢いが要ります…。
今晩中に読む!、と決めて読みにいかないと、返り討ちにあいそうです。


私の住んでいるところでは、さっきまで派手な夕立と雷が大きな音を立てていました。あなたの住むところではどうでしょうか。
私とあなたは遠く離れたところに住んでいるかもしれませんが、ブログひとつで、内容ひとつで、その距離は縮まるような気がします。
同じように、どんなに近くにいても、言葉ひとつで相手をものすごく遠く感じることも、あるような気がします。

私はとても、大事に大事に書かないといけないブログをやっているんだなあと、改めて思います。
できることなら、このブログを読んでくれているあなたの心臓をむげに潰すことのないように。
また、できることなら、どんな形ででもいいので、あなたが少しでもラクになってくれるように。
そのことばかり考えて、毎日書いています。

じゃあ、また明日。

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仕事の喜び。

こんにちは。
今日はいい仕事ができた~。
先方さんにも喜んでもらえてよかった~。
あなたにもこんな風に喜んで欲しくて、このブログを書いています。
職種も喜んでもらう内容も違うけど、
方向はそんな方向です。

でも、仕事してると本読む時間削られちゃうんですよね…。それが結構つらい。
だから、今はがんばるけれど、絶対時間に縛られない生活を実現したい~。
朝から晩まで音楽作って、本読みながら過ごしたい~。
まあ、それはあなたとはそんなに関係ないことでした。

心配なのは、ここを読んでくださっているあなたのことです。
時空を超えて心配しています。
伝えたいことはたくさんあるのですが、いちばんは、生きてくださいということです。
今死ぬなんて、絶対もったいないです。
あなたの生がそんなに安いなんて、悔しいじゃないですか。
死ぬのは、性暴力を行なった側の筈です。
あなたは、もっと怒っていい。
あなたは、もっと欲しがっていい。
あなたは、もっと幸せになっていい。
なれますよ?、なれます!
世の中すさんでいるようではあるけれど、ちゃんと見てくれている人はいます。
でも私だって、今までに流した涙のぶん、取り返しているわけでは全然ないんです。
そこは、あなたと一緒なんです。
だから私だって、明日事故にあって死んでいる場合じゃないんです。

災難は、私を避けて通ると思ってますけどね!
もう一生ぶんの災難は降りかかってきたと思ってますからね!
そのくらい思っていた方が、生きてて楽しいですよ?
新しい情報を流したいんだけど、まだ本読んでる途中なんです~。
しばらくは、こういう気持ちだけの文章になってしまうかもしれませんが、笑ってゆるしてくださいね。
インプットしたらアウトプット。
アウトプットしたらフィードバック。
フィードバックしたら、またインプットです。
インプットは本を読むだけじゃなく、人と関わる時にも生まれるものです。
今日の私はそうでした。
ちょっと守秘義務があるため、そうそう口軽く話すわけにもいかないんですが、すみません…。

最初に戻りますが、誰かに喜んでもらえるのは、気持ちいいですよね。
あなたが今、起き上がれないほど疲れていても、言葉ひとつで誰かに喜んでもらうことはできると思います。
あんまり自分を削らない程度に、疲れすぎない程度に、やってみてもらえれば私は嬉しいです。あなたが少しでもラクになるなら、私は嬉しいですよ?
こういうところで、見えない糸で、私とあなたはつながっています。
それをどうか、もし死にたくなった時にはほんの少しだけ、思い出してください。

じゃあ、また明日。