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集中していこう。

今日も五分五分~!(本との勝負がね。)
教科書的な要素もあるから、なかなかスイスイ読み進められない…、いや!、それはでも言い訳だな!、私が怠けてるだけだな!
だってそりゃそうだよね~、私はいまこのブログもメルマガも書きたいし、それに関する本も読みたい、勉強もしたい、音楽も作りたいし発表したいし聴きたいし、それに関する本も読みたい、勉強もしたい、人にものを教える仕事もしたいし、実際してる。要は、完全にキャパオーバーなんだよね。どっか削らないともうパンクする。それで今すっごい迷ってる…。
削れるところなんてないのにキャパオーバーってことは、もう睡眠時間しか削るところがない。だがしかし、特に音楽なんだけど、そうやってやっつけ仕事で作ったものに僕自身が誇りを持てるのか?(持てない。絶対持てない。)
そんなもの、作る価値もない。
価値あるものを、作りたい。

価値、っていうのは、言っちゃえば人に喜んでもらえるものっていうことだけど、その「人」の中に「私」も入っていないと意味がない、というか、嫌だ。リミットはいちおう9/5。これを過ぎたら、もう自分の好きなようにやっちゃおうかな…。でもそれだと、ラクだけど結果出ないんだよな…。そして今回に関しては、結果出さないと意味ないんだよな…。
ごめんなさい、読んでくれているあなたにはわかりにくい話かもしれないですよね。でも、私がキャパオーバーで、何を選ぼうか迷っている、ということは理解していただけたかと思います。
整理しますと、教える仕事は投げ出せない。となると、このブログ・メルマガ関連か、音楽関連かの二択。本能で取るなら、音楽。というところまで答えは出ています。
あとは、ほんとうにそれでいいのか?、という理性との戦いです。本当はね、二択なんかじゃなくて両方取りたいよ。もうしばらくそれがんばってみるか~。一日2時間寝れればいい方だ、あははは…。

じゃ、じゃあ、また明日~。

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ちょっと読めた〜。

五分五分でした~!
何がと問われれば、本との勝負がw
少し読み進んだらだんだん読めるようになって、私の癖なんですけど、あえて遅く読むようになっちゃうんですよね。今回はそのパターンです。よくないけどよかった~…。著者さん、まだ生きてるし、活動してるし、幸せかどうかはまだわからないけど、幸せになれるかどうかだったら、なれる人だと思います。
私もそういう人でありたいし、あなたもそういう人であってほしいと思います。
せっかく生きてるんだもんね、幸せになりたい理由は人それぞれかもしれないけど、あなただってあなた自身の望む幸せにたどり着きたいとは思ってるんじゃないかなあ…。
モノを売りたい人っていうのは、いっつもいっつもそういうことを考えてんだろな。
私は自分のことしか考えられないから、きっと商売人には向かないんだろな。
だけど、私の経験は私だけのものだけど、傷ついている他の人に分けてあげることはできる。そういう意味ではこれだけは、ちょっとだけ商売になるかもしれない。

ちなみに、私の実家は昔、自営業をしていて、新興分譲住宅地の中にある、狭い地域限定でのちょう旧家で、分譲地が開発される時に土地(田んぼ)を売りまくって多分相当儲けたんだろう家で。自営業というのは、田んぼをやらなくなって酒屋(造り酒屋ではない、ただ売るだけ。)を始めて雑貨も売って、今で言うコンビニだよね、何でも屋さんだった。なんか今ちょっとだけ、その血を感じている…!!w
今まで会社に雇われたことないし(バイトはあるけどね)、これから雇われる気もないし、自分で商売やって生きてくんだろうなあっていう気はしてる。

音楽をね!、仕事にできればいいんだけどね!、それはちょ~っち今の世の中難しそうだ!!、ずっと続けてはいくけど、あれ?、でも結局その努力(自分の音楽を売る努力)をしていく方がよっぽど生産的なのかなあ…。
今ね(ちょっと性被害の話から話がそれて申し訳ないんだけど)、自分の時間をどう使えばいいか、迷ってると言うか困ってると言うか…、なんだよね。
このブログの目的はブレないし(今日ちょっとブレたけど…w)、私だって、こんなトラウマからは逃れたいし戦いたし勝ちたいし、そうできる瞬間は確かにあって、瞬間的にかもしれないけど確かに勝ててるんだよね。そういう瞬間をあなたにも味わって欲しくて、このブログを書いてる。わけです!!!

じゃあ、また明日。
(明日もまだ読みきっている自信はないけどな~。)

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苺のタルト事件。

昨日は口悪くて、すみません。
いじめについてはまだ客観的になんて書けないみたいです。
今日は箸休めに、私が別のブログで書いた可愛い話を載っけます。
ほっこりしてもらえると嬉しいです。
ほぼ実話ーw

◆◆◆

それはよく晴れた初夏の昼下がりのこと。
物干し台に干したシーツが二枚、君の分と僕の分、涼しげにはためいていた。
僕は君には何も訊かずに、おやつを買いに行こうと家を出た。
ふふん、君の好きそうなものくらい、見当はついている。
和菓子系、それもとてつもなく渋いやつ。
味が、というよりも、何と言うか、たたずまいが。
どらやきとか豆大福とかいったメジャーどころより、おせんべいとかあられとか、
和菓子というより、お茶うけと言った方がいいようなお菓子を君は好んでたべる。

いつも行く和菓子屋さんで、自分用に栗まんじゅう、君用におせんべいを買う。
店員さんが感じよく会釈してくれる。
君の喜ぶ顔を早く見たくて、僕は小走りで家へ帰る。

家の近くまで来て、屋根を見上げるとシーツがなくなっている。
きっと君が取り込んでくれたんだと思う。
お礼に、栗まんじゅうも少し分けてあげよう、僕はこっそりそう思う。
また君が昼寝していると悪いので、音を立てずに部屋へあがる。
と、台所のすみっこに君の姿が見えたので、ただいま、と声をかけた。とたん、

「!!!!!!っっっっっ!!」
と、声もなく君が不自然に驚いて振り向いた。
片方の手を口に当て、もう片方の手で後ろ手に何か、隠している…?
「お、おふぁえふぃふぁふぁい!!」
うん、言ってる意味は分かるけど、なぜその口調…?
まあ、口に何か入れてるからだよな、そんなのは見れば分かるけど、いったい何を。
とりあえず、コップに水をくんで渡す。
君はあわててハンカチで口のまわりをふいてから、コップの水を一息で飲み干した。と、
「ち、違うの! これは違うの!」
そう言われても何が。
「嘘を吐いてたんじゃないの! 黙っていただけなの!」
だから何が。
「わたしは、おせんべいも大好きなの!」
君はそこまで言うと、小さな子供みたいに声をあげて泣き出した。
僕は君の頭を撫でながら、そうっと君が身体の後ろに隠したものを見て、
すべてを理解した。

「ごめんね。僕の配慮が、足りなかったね」

あとからゆっくり話を聞いたところによると。
一度おせんべいが好きだと言った手前、それに最近ふとり気味なのを気にしている手前、
ケーキも好きだとは、それもすごく好きだとは、どうしてもどうしても言い出せなかったと。
でもここ最近の、ケーキのない生活がつらくってどうしようもなくて、
今日みたいに僕のいない時に時々、ちょっとだけ(と君は言った。)ケーキをたべていたと。
だけどそれを内緒にしていたことも僕に後ろめたくてすごくつらかったと、
涙ながらに教えてくれた。
そしてそんな君は、苺のタルトが大好きだったんだって。

そんなことがあって僕達は話し合って、
ケーキも週に二回くらいはいいんじゃないか、という結論に達した。
お気に入りのケーキ屋さんには、いつもふたりで一緒に行く。
君は週に一回、苺のタルトをひとつ買って、週に一回、その時に気に入ったケーキをひとつ買う。
そのケーキ屋さんは、東京都文京区にある、翠の窓っていう、小さな小さなケーキ屋さん。
検索すればすぐに見つかるのでリンクは貼らないけど、
ここを読んでいる皆さんもこのケーキ屋さんに行けば、もしかしたら幸せになれるかもです。
でもテイクアウトのみなので、買ったケーキはおうちでたべてくださいね。
その時には、そのケーキに合うお茶の用意も忘れずに。

それが、苺のタルト事件の顛末。
そして僕は君のことを、前よりももっと好きになった。